Dr.萩野プロフィール

昭和33年(1958)生まれ
東京都立西高等学校卒業
昭和60年東海大医学部卒業
大学では軽音学部およびテニス部に所属

耳鼻咽喉科専門医

・東海大学医学部非常勤講師 医学部付属病院にて音声外来担当
・愛知県芸術大学 茅ヶ崎リハビリテーション専門学校 早稲田医療技術専門学校(埼玉県岩槻)へ出講

出講

東海大学病院
愛知県立芸術大学
茅ヶ崎リハビリテーション学校
早稲田医療技術専門学校

★研究課題
■抗生物質の適正使用(使用削減、ペニシリン等の活用)
■発声指導に加えて声帯をとりまく周囲の筋肉に対する施術を取り入れた音声治療
■耳管開放症の診断と治療
■西洋医学に東洋医学を融合させて患者さんの訴えを改善させる治療
■超音波診断装置を一般診断のみならず音声治療に応用する研究

実績

著書:「医師と声楽家が解き明かす発声のメカニズム」 2004年
オリコンメディカル「患者が決めた いい病院」 2003年
関東の耳鼻咽喉科で14位
2007年11月現在カルテベースで約3万人の患者さんを診察

治療患者さん

音声関係の治療患者さん

2005年 (無作為に約200名選択)

近隣町田相模原地区 20%
東京23区 27%
東京市部(稲城 八王子など)17%
横浜 川崎地区 17%
上記以外の神奈川県 10%
埼玉 千葉 5%
茨城 栃木 愛知 静岡 新潟など地方より 4%

耳管開放症などの耳管機能不全関係の治療患者さん

2005年 (無作為に約50名選択)

近隣町田相模原地区 43%
東京23区 11%
東京市部(稲城 八王子など)13%
横浜 川崎地区 12%
上記以外の神奈川県 8%
埼玉 千葉 6%
群馬 山梨 北海道 兵庫など地方より 7%

ピアノ演奏

profile.jpg(744321 byte) 3歳からピアノを始め、小学校から高校までは真面目にクラシックを弾いた。 故 田沢恵巳子先生に師事。一時は音楽の道に進もうかとも迷ったがいろいろ考えた末に医学の道に進みプロの音楽家は断念。 クラシックピアノの他、大学時代にバンドを組んでキーボード担当した時に軽音楽のジャンルも開拓。 特技としては、楽譜はあまり読めないし、コードもろくに判らないがCDなど聞いて、頭に「コピー」して弾けるのが特技。

演奏活動について
田沢先生の弟子と、孫弟子による年1回の「さわらび会」に毎回出演して、クラシック演奏を続けてきた。 最近、クラシックピアノは木曽真奈美先生に師事し、基礎からやり直している。 木曽先生は、ロシア音楽に造詣が深く、最近飛躍を続ける美しいピアニストである。 彼女から教えられ、2005年の年末には、ようやくムソルグスキーの「展覧会の絵」の指導を受けるに至った。 「展覧会の絵」の全曲演奏の準備が出来たので、このプログラムを中心に、全国病院でのボランティア演奏することが現在の夢である。

独奏も好きだが、伴奏はもっと好きかもしれない。 父の萩野昭三は医師でありアマチュアながら若いころからバリトン歌手としての活動を続けてきた。幼少時から父の伴奏を行ってきたが、最近は父がリサイタルを終了したため父と共演する機会が減ってしまった。 その後、運命的な出会いの後に長年共に音声学の探求を行って来た、クラシック歌手の後野仁彦氏がリサイタルを行う場において、 ゲストとして彼の伴奏をするのが最近の楽しみになっている。 オペラ振興会の期待のホープで、2007年度の五島オペラ新人賞を獲得した党主悦氏は千葉ロッテマリーンズのファンとして知り合ったが、 2005年の町田市医師会の新年会では、その素晴らしい歌唱の伴奏をできてとても幸運であった。

大学時代は東海大学医学部の軽音楽部に所属、バンド「ルフラン」のキーボードを担当していたが、 最近はポップスの活動も再開。溝口由夏さんは熱海出身の実力派シンガーソングライターであるが、 彼女のライブにゲストとして最近、ピアノ伴奏の役をいただいている。 彼女のオリジナル曲「静寂(しじま)」 「ありふれた恋」は、曲が好きで好きで、何回と聞くうちに勝手にアレンジして弾いているが 「カーペンターズのナンバー」 「安里屋ユンタ」 「涙そうそう」 などさまざまなジャンルの曲の伴奏に挑戦中。 2007年7月31日、玉川学園で行ったライブでは、久しぶりにドラムに乗ってハーモニカと三人のセッションで盛り上がり 若きころのパワーを思い出して今後の展開を夢みる毎日である。

ライブ情報は溝口由夏のホームページを開いてゲットしてください!

野球について

〜千葉ロッテマリーンズの応援〜
40年前ほどからロッテを応援してきて、優勝させるために応援することが悲願であったが、 幸いなことに2005年のシーズンではその夢をみることができた。 1999年ごろから、熱狂的なマリーンズ応援団の若者のエネルギーに感動して主にアウェーでの応援に参加してきた。 福岡、大阪、神戸、仙台、広島と日本全国で応援してきたが、特に応援団の主催する応援ツアーではいつも楽しませてもらっている。 最近では2007年対日本ハムファイターズ戦を応援する札幌ツアーが楽しかった。 その後のクライマックスシリーズで惜しくもファイターズに敗れはしたが、強くなったマリーンズの応援は本当に楽しい。 最近はセントラルリーグより、成瀬やダルビッシュ、マー君(田中)のいるパシフィックリーグのほうが、 面白いと言っているファンも増えていると思う。

閑古鳥の鳴いていた川崎球場の時代から応援している自分にとって、今のマリーンズの試合風景には隔世の感がある。 野球は屋根が無いところが良いし、応援も鳴り物が無いほうが良い。鳴り物よりも生の声が一番だと思っている。 そんな自分のフィーリングと今の応援のスタイルが一致しているのがうれしい。 応援したあとにごみを片付ける若者も気持ちが良い。2005年の優勝パレードの際に紙吹雪をまいたあとに マリーンズファンたちがみんなで片付けていた光景は今でも眼に残っている。 2007年のクライマックスシリーズでのマリンスタジアムでもその伝統が引き継がれていたと聞く。

自分は声の専門なので、これからもマリーンズ応援団の声の相談役として頑張っていけたらうれしいと思っている。