治療について

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耳疾患領域

中耳炎に対しての鼓膜チューブ留置術
(年間平均20件以上)鼓膜切開を繰り返しても改善しない 滲出性中耳炎に対し鼓膜は短期型チューブを中心に使用 局所麻酔で行いますが大体5歳くらいから可能。(最年少で3歳の記録あり)
中耳炎に対しての鼓膜チューブ留置術
左が術前の鼓膜 中耳炎で鼓膜が暗い色に変色して見えますが、 チューブをいれた右の鼓膜は透き通った本来の色になっています
耳管開放症の治療
漢方治療

(年間平均100例以上)加味帰脾湯を中心とした投薬治療。  有効率約75% (自覚症状がほぼ消失する率が約25%  症状が軽くなって日常生活での影響が少なくなる率が約50%)

超短波治療

重症例や他の方法が無効な例を中心に使用 他の療法と併用が多いため、 単独の有効率は不明ですが、局所の血流を増やす働きがあり、症例によっては 症状軽減に有効です。

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