検査について

 

耳疾患

■鼓膜の供覧できるカメラを2種設置
■耳内は顕微鏡を使用して処置いたします
■聴力検査 チンパノメトリー 耳管機能検査

鼻疾患

■アレルギー検査(採血による 外注ですので当院で採血して一週間ほどたってから結果が来ます)

喉疾患

■デジタルレントゲンシステム(現像しないのでその場で結果が出ます)
■軟性ファイバースコープ(下記写真)

覗いてみえる喉頭のようす

軟性ファイバーは鼻の中の観察、上咽頭から喉頭まで診ます 鼻から連続した病変が見ることができ、 広範囲を見れる反面、喉頭の局所の所見はやや見えにくい欠点もあります

■硬性ファイバースコープ(下記写真)

覗いてみえる喉頭のようす

軟性ファイバーで見えにくい細かい所見が大写しで見えます

仮声帯発声しても、奥の声帯の様子までわかる解像度を持っています 当ホームページで掲載されている病的状態の声帯の写真はこの検査機器で撮影されたものです。 最近は鼻から挿入できる「電子スコープ」があり、軟性ファイバーよりも解像度は上がりましたが、 それを越える画像が今でも得られます。

■ストロボスコープ
硬性ファイバースコープを用いて撮影し、声帯の動きを分解してスローモーションで観ることができます。声のトラブルを起こした方の精密検査に使用します

頸疾患

■超音波検査
甲状腺の病気 頸のリンパ節の状態 耳下腺 顎下腺の状態を把握することができます